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アフィリエイトの記事の書き方を稼ぐアフィリエイターに聞いてみた!記事数, 文字数, 更新頻度などについて

アフィリエイトの記事を書き始めると、いろんな疑問や不安がでてきますよね。

まず何を書けばいいの?
文字数はどのぐらいがいいの?
記事数や更新頻度どのくらい…?

悩んでしまい手が止まってしまう人も多いと思います。

先に現実を言うと、アフィリエイトの記事の書き方に正解はありません。

しかし、最低限知らなくてはいけない書き方の手順やルールや、数値の目安は存在します。

僕自身、専業のアフィリエイターなのでこれに関しては断言できます。

今回は僕に、アフィリエイトの記事の書き方を教えてくれた先輩でもあり、アフィリエイトスクールatusの講師リーダーを務める大喜多悠さんに「アフィリエイトの記事の書き方」についてインタビューしてきました!

あなたの疑問の答えもきっと見つかります。目次から気になるところだけでもチェックしてみてください!

ゆうさんはこんな人

33歳で自営業を営む、二児のパパ。20代で年収1,000万円を目指して、インターネットビジネス(アフィリエイト)と出会う。atusに参加して、未経験から1年半で月収100万円達成。以降、講師(コーチ)となり、生徒の指導にあたる。口癖「これ、楽勝で売れますよ」

▶︎ゆうさんが講師リーダーを務めるアフィリエイトスクール
atus(ええタス)についての詳細はこちら

Q ブログアフィリエイトではどんな記事を書けばいいの?

今回のインタビューにあたり、知恵袋でアフィリエイトの記事に関する疑問をリサーチしました。

その中で多かったものの一つに、ブログは開設したものの、どんな記事を書けばいいのかわからないと言う疑問が多くありました。この疑問から教えていただいてもいいですか?

ゆうさんの回答:
売る商品を決めて、それに関する記事を書く

これに関しては答えはシンプルです。

まずは売る商品を決めることです。売る商品を決めないと、何を書くべきなのかも決まらないからです。

参入するジャンルも売る商品も決めずに、ただ自分の書きたいことだけを書き始めてしまうのが、アフィリエイトでよくある失敗例です。

これをやってしまうと、絶対稼げません。

そもそもアフィリエイトは、特定の商品やサービスの疑問に、自分の記事やブログで解説してあげる。そこでユーザーが購入まで到れば報酬がもらえるビジネスです。

だから売る商品を決めて、それに関連する疑問や不安を記事として書くわけです。

例えばよくある「口コミ」「体験談」「購入方法」なども商品を決めないと書けませんからね。

■アフィリエイトとは
ユーザー(購入者)がサイトやブログ内の広告をクリックし、広告主サイトで商品購入や会員登録などをした際に、その成果に対して報酬を支払う仕組みのこと。
アフィリエイトの記事の書き方を稼ぐアフィリエイターに聞いてみた!記事数, 文字数, 更新頻度などについて
画像引用:バリューコマース公式サイト

では、売る商品はどのように決めればいいのか?自分のブログで紹介する商品やサービスを選ぶ時のポイントがあります。

ここがポイント:
商品の選び方は超重要!

これを知らないと稼ぐまで時間がかかるのでしっかり覚えておいて欲しいです。

先に基本的な話ですが、世の中にある全ての商品を紹介できるわけではありません。

ASPのサイトで案内されている商材やサービスを売らないと報酬がもらえないのでここは抑えておいてください。

例えばASPの中でも有名なa8.netには、5,000以上の商材やサービスが登録されているので、そこから売る商品を選びます。

これを「案件選び」と呼んでいます。

■ ASPとは
アフィリエイトサービスプロバイダー(Affiliate Service Provider)の略称。広告を掲載して欲しい企業と、自分のサイトで広告を掲載したい人(アフィリエイター)を仲介する役割を担う組織。自分のサイトにASPが発行したリンクを貼り付けて、そこから物が購入されると報酬がもらえる

アフィリエイトの記事の書き方を稼ぐアフィリエイターに聞いてみた!記事数, 文字数, 更新頻度などについて
画像引用元:a8.net公式サイト

膨大な数の案件の中から売る商品を決めるのですが、初心者の人にありがちな間違いが、自分が売りたい、自分が書きたい商品やサービスを選んでしまうことです。

これが最初のミスです。

案件選びについて結論を言うと売れている商品や有名な商品を選びましょう。

その商品のことをあまり知らなかったとしても、その商品に行った方がいい。

まず売れているってことは市場の中で認知度が高い。知っている人が多いということは、人の数だけ悩み、知りたいこと、疑問があるってことです。

それが記事のネタにもなってくるので記事が書きやすいです。

また、認知度が高ければそれだけ記事を見てくれる人の数も増えやすいので、商品が売れる(報酬が出る)可能性も高まりますし。

逆に自分が使っている商品や品質が高い商品だとしても誰にも知られていなければ、悩みや疑問も見つけずらくて記事も書きにくいんです。

またその商品について知りたい人も少ないわけですから、結果的に売上につながりにくい。

ここで案件選びのよくあるミスについても説明していきます。

自分の得意分野を活かすべきか

初心者の方に上のような話すると、「自分が詳しい分野や商品について紹介したい!」という答えが返ってくることがあります。僕自身がそうでした。

ただこれが案件選びでよくあるミスです。

ここがポイント:
詳しいから良いわけじゃない

僕自身の実体験について少し話しますね。

まず僕は、アフィリエイト事業と並行して接骨院の経営をしていて、柔道整復師、鍼灸師の免許を持っているんです。

日々患者さんと向き合っていて、膝が痛いお客様を治療したりしていました。なので、アフィリエイトでもそう言う案件を扱ったらいいなじゃないか?って思ったんです。

だからはじめに選んだ案件は、膝痛に効く商材でした。それはCMもされている。有名な商品でしたね。

ただ、調べれば調べるほど「効果がないじゃないか?」って思ってしまったんですね。

サプリメントなので有効成分は入っているけど、それなら運動した方がいいんじゃないの?とか。

もっといいもの食べた方がいいんじゃないの?というところに行きつき、記事が書けなくなってしまった。

つまり、詳しい方が記事が書きにくくなる場合があるんです。

もう少し具体的にいうと、100点の商品がないってことです。

一番いい商品を選ぼうとするとドツボにハマる。

それでもどうしても好きなジャンルに取り組みたい場合は、認知度が高いものにしてください。

市場の選び方にも気を付ける

あとは市場自体が伸びているかどうかも重要です。衰退産業だと記事をたくさん書いたとしても、売り上げが伸びないことがあります。

その商品について調べる人が少ない、減っているから当然ですよね。

なので市場自体が伸びていることが重要だと思います。

成長産業とされる案件を選ぶべき!

市場を知るポイントは、今の時代の風潮、ニュース、出来事などを把握し、今・これから何が売れるかを予測することです。これはちょっと中級者向けの話になるのですが。

コロナウイルスが蔓延したとき、パソコン関係の市場や、オンライン完結の商品、サービスが優位でした。

逆に、外出自粛が続きそうであれば、通う系のサービスはやめておいた方が良さそう、とか。美容クリニックや英会話教室など、施設に通う必要があるサービスですね。

例えば学校が休校になって自宅学習に切り替わった時はオンラインの学習サービスとかいいんじゃないか、とか。

ただ成長産業を紹介したい人は多いし、ライバル(競合サイト)が多い場合もあります。

だからと言って避ける必要はありません。認知度、検索ボリュームが多ければ必ず穴があるんですよ。

僕が講師を務めるatusでは案件の選び方から指導していますし、

上のような市場の穴を狙ったキーワード選びや記事の書き方についても教えています。

atusの内容や雰囲気が知りたい人は公式サイトをチェックして見てください。

ここまでのポイント

・はじめに売る商品を決める

・売る商品は認知度が高いもの

・疑問や悩みが多く、記事のネタが豊富

・好きな物、得意分野だと返って記事が書けなくなることも

・伸びている市場を探す

・認知度が高い商品は競合サイトも多いが必ず穴がある。

Q ブログアフィリエイトで記事を書く手順(流れ)とは?

認知度が高い商品を紹介するのは理解できました。

しかし、実際に書こうとするとうまく書けない。記事の構成が作れないという悩みもよく聞きますが、これについてはどうですか?

ゆうさんの回答:
はじめにユーザーの疑問や悩みを調べる※最重要

書き方の手順としては、その商品やジャンルに対して、(購入前の)ユーザーがどんな疑問や悩みを持っているかを調査します。

それを調べずに、自分の勝手な想像で悩みを決めて、キーワードやタイトル、文章を書いてしまうと、誰にも読まれない記事になってしまいます。

(購入前の)ユーザーの悩みのリサーチということです。

ではどうやってユーザーの悩みをリサーチするか?

いくつか方法を紹介します。

ユーザーの調査方法

まず一つ目は、人はどんなキーワードで調べているのかをリサーチします。

具体的には、関連キーワード取得ツール(ラッコキーワード)で、その商品に関して、よく検索されているキーワードを調べることができます。

そのキーワードから検索意図、つまり何が知りたくて検索しているのか、検索した意図・意味を想像したり考えます。
検索意図を考えることは記事制作で超・超重要です!

■関連キーワード取得ツール「ラッコキーワード」
無料のキーワードリサーチツール。検索窓に商品名を入力すると、よく検索されているキーワードが表示されます。

二つ目は、ユーザーの生の疑問や悩みをリサーチすることです。

とはいえ、周りにその商品やサービスの購入前の人がいれば良いですが、なかなかいませんね。

でも、Yahoo!知恵袋などのQ&Aサイトを使えばユーザーの悩みを調べることができます。ユーザーがその商品で何を悩んで質問しているのかがよくわかります。

アフィリエイトの記事の書き方を稼ぐアフィリエイターに聞いてみた!記事数, 文字数, 更新頻度などについて
画像引用:Yahoo!知恵袋

三つ目は、直接店に行って店員に話を聞いたり、購入前の人の様子や質問を聞いたりしてリサーチします。

ただ売るものによっては身近に販売店舗がないことも多いので、上のキーワードや知恵袋のリサーチがメインになるかと思います。

記事制作の8割は、ユーザーの調査で決まると言っても過言ではありません。

■実際の活用方法

①関連キーワード取得ツールでキーワードを調べる

②そのキーワードをYahoo!知恵袋の検索窓に入れて調査する

③なぜそのキーワードで調べているのかわかる(検索意図)※検索結果に出てこなかったら、商品名やジャンル名など入力ワードを変えて調べる

ユーザーの調査や記事制作の練習

商品の調査も大切ですが、それ以上に買う人が何を悩んでいるのか。つまり人の調査が重要です。

もう少し具体的にいうと、知恵袋では、商品に関する悩みがドンピシャで出てくることも多いです。

どのような悩みがあって、何を答えれば購入してくれるのか。これを調べて書くことがアフィリエイターの記事制作です。

このスキルを磨くために知恵袋はとても役に立ちます。

知恵袋で回答待ちの質問に対し、かたっぱしから回答していくんですが、これが記事制作のスキルアップにつながります。

知恵袋で見つけた悩みを理解してあげて、それぞれに適切に回答してあげる。

ぜひ実践して欲しいです!

知恵袋でユーザーの悩みを見つけることもですが、実際に答えてあげるとかなりいい記事制作の訓練にもなります!

僕は、知恵袋1,000本ノックなんてこともしています。

具体的には、自分が売っている商品やジャンル以外でもいいので質問を探して答えます。

最近あった面白い質問は「バイトを初めて、銀行口座を作るのですが、セブン銀行か、みずほ銀行のどっちがいいですか?」です。

僕はこれに、「あなたがもし現金を引き出すのであれば、家の近くにある銀行にしてください」と回答しました。

そんな疑問抱くんだという発見になりますし、ユーザーに合わせて答えを書くことで、アフィリエイト記事の練習にもなります!

僕たちはわかっていることだけど、それを知らない人はいるんです。そんなユーザーに寄り添って、解説していくのはアフィリエイトも同じことなんです。

ここまでのポイント

・記事を書く前にユーザーの調査が重要

・その商品に対し、どんな疑問、不安、悩みを持っているのかを理解する

・関連キーワード取得ツールと知恵袋を使ってユーザーの調査をする

僕が講師を務めるアフィリエイトスクールatusでは、こういったキーワード選定や、そのユーザーの検索意図まで詳しく教えています。

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Q ブログアフィリエイトの記事構成は?テンプレはないの?

実際に、購入前にどんな悩みがあって、どのように答えてあげれば購入してくれるのか。これについてはよくわかりました。
とはいえ、文章を書くことに慣れていない人も多いと思います。記事構成のやり方や、普段利用しているテンプレのようなものはあるのでしょうか?

ゆうさんの回答:
次に記事構成を考える。オススメのテンプレはPREP法

僕自身、アフィリエイトを始めるまではほとんど文章を書くことがなかったので、迷ってしまう気持ちはよくわかります。

しかし、稼げるようになった現在は、どういう風に書けばユーザーが買ってくれるのか、という型が自分の中にあります。

でもそれってそんなに難しい話ではないんです。

まず結論から言って、理由と根拠を説明していくだけです。世の中にあるテンプレだとPREP法の書き方と同じですね。

まだアフィリエイトの記事に慣れていないうちはPREP法に当てはめて記事を書いてもいいと思います。

アフィリエイトの記事の書き方を稼ぐアフィリエイターに聞いてみた!記事数, 文字数, 更新頻度などについて

もう少し具体的にいうと、WEBでのライティングって絶対に結論が先にあった方がいいんですよね。

ある商品をネット検索しているってことは、「前のめり」になった状態なんです。

購入直前に、心配事や何か気になったことがあって検索しているんです。そんなユーザーにたいし、長々と説明している記事よりも、まず結論があった方がユーザーは読み進めてくれる傾向にあります。

だから、結論から言うことを意識づけることが大切です。

結論を書く注意点としては、できるだけシンプルにすることです。

例えば海鮮丼が美味しい店がどこ?という質問に対しては「海鮮丼なら駅前の〇〇寿司が一番美味しいです!」でOKです。

あそこの店には新鮮なウニとイクラなどがあって、都心の有名な店で修行した店主がいて、しかも店内は落ち着いていて…など、理由はいろいろあってと長々書いてしまうと、わかりにくくなります。

人は文章を読まない。読みたくないということを意識して極力シンプルにしてください。

あくまで一番美味しい店を言い切る。一言二言、理由を書いてもいいですが、基本的にそれ以外は本文で説明するイメージです。

もし、こういった手法を意識しすぎて文章が硬くなってしまうようなことがあったら、友達に説明するような感覚で会話調に手直しすると、より読みやすい記事になりますよ!

後、atusでは、記事を書く準備シートというツールがあります。

このシートを活用することで、ユーザーの検索意図、それに合わせた結論や文章構成などが明確になるので、初心者の方でも記事が書きやすくなります。

アフィリエイトの記事の書き方を稼ぐアフィリエイターに聞いてみた!記事数, 文字数, 更新頻度などについて
ここまでのポイント

・書き方の基本は、結論からいって理由と根拠を示すこと

・結論はシンプルに。文章を読むのは面倒

・初心者のうちは論理的が文章を書く方法「PREP法」が参考になる

・atusの「記事を書く準備シート」を活用する

このようにライティングについては、書くまでの手順や記事のテンプレはあります。

しかし、それを正しく使いこなすまでには時間がかかります。

なので、僕が講師をつとめるatusでは、毎月1回、マンツーマンで記事チェックを行っています。

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Q ブログアフィリエイトのタイトルの付け方は?

文章の書き方については分かったのですが、タイトルの付け方についてはどうですか?

タイトルは短い方がいいのか、商品名を入れるべきか。記事を書く前と後、どちらで書くべきか…など、いろいろ疑問に感じている人も多いです。

タイトルの書き方について教えてもらえますか?

A タイトルにはキーワードを入れる

一番大事なのは、検索されたいキーワードを入れることです。さらに、ユーザーが使う言葉をタイトルに入れるのも大切です。

一眼で見て、自分の知りたいことがわかりそう、自分の役に立ちそうと思えば、その記事をクリックしてくれます。

よく「引きのある言葉選び」から考えてしまう人がいますが、それは最後です。

また、タイトルの文字数と記事が読まれるかどうかは、ほぼ関係ないという調査を見たことがありますが、僕も全く同感です。

スマホだと表示されるのがだいたい40文字。その中に検索されたいキーワードがユーザーの言葉で含まれていれば問題ないです。

短いほどいい、という人もいるかもしれませんが、気にしないで大丈夫です。

ただ、僕自身できるだけキーワードは左に寄せて書いています。

WEBでは左から文字を読むじゃないですか。左側に読ませたい文字を持ってくるのが視認性が高くなり、クリックしてもらえると考えています。

あと、タイトルを先に書くか、後に書くか悩む人もいると思いますが、僕の場合は先にキーワードだけ入れたシンプルなタイトルをつけて、記事を書き終わった後、タイトルの言い回しを整えたりしますね。

ここまでのポイント

・タイトルには検索して欲しいキーワードを入れる

・知りたいことがわかる、役立つと思わせる

・キーワードは左に寄せる

Q 画像や表は必要?どう入れる?

記事の結論や構成を整理して書き始めるのはわかりました。実際、書き方ながら注意していることはあります

ゆうさんの回答:
一文は短く簡単に。画像や表を入れてわかりやすく

書き方は一文の文字数はできるだけ短くすることを意識しています。難しい用語や漢字も使わず、誰でも理解できるようにします。

あとは大事な部分は赤、否定的な部分であれば青などで強調したいところを色付けしています。だいたい3色ぐらいでしょうか。

人は文章を読まないという前提に立って、大事な部分だけは色や大文字・太字で目立たせて読んでもらえるようにした方がいいです。

画像に関しては、その商品自体や悩みを連想させる画像については積極的に入れるべきです。

一記事あたりに入れる数や場所は特にありませんが、文字ばかりだと飽きてしまうのでなるべく入れています。

あとは文字だらけになったとき、イラストを使った図説をしてみたり、文字を画像にしてみたりして、パッとみて理解できるよう工夫したりしています。

最近ではGoogleも画像を認識しているので、持っている・使ったことある商品であれば、写真を撮影して記事に入れます。

自分が持っていない商品の場合は、直接店舗に行って写真を取ったりもします。例えばカメラを紹介するならビックカメラで撮影してくるとか。

商品写真以外でも、自分のサイトのオリジナルキャラクターがいるので、そのキャラクターが「今からこれを説明するよ!」みたいな感じで解説するのもオススメです。

ただ注意して欲しいのは、画像を入れることが目的ではなく、あくまで文章の補足だったり、ここに画像があったらユーザーがわかりやすい、という視点で入れています。

ゆうさんの回答:
誰の立ち位置で説明するか決めておく

ちなみにキャラクターの話をしましたが、誰の立場で商品を紹介するのか、記事を書くのかはとても重要です。

なぜなら立ち位置で書き方が全然変わるからです。

代表的な立ち位置としては「元販売員が教える」「これから書いたい人」「愛用者として語る」などがあります。

自分はどの立ち位置で書いて、ユーザーに読んで欲しいのかを決めておくと書きやすいです。
僕の場合は、サイト全体で立ち位置を決めていて、「買う直前に調べまくっている人」です。この立ち位置が一番書きやすいです。

ここまでのポイント

・一文は短く、わかりやすく。

・画像(図説や写真など)は積極的に入れる

・記事をパッとみたただけわかるように(人は文字を読まない)

・誰の立ち位置で紹介、説明しているのか決めておく

ブログアフィリエイトの記事って何文字書けばいいの?

記事のネタ、書き方以外でも、「記事の文字数」についても悩んでいる人が多かったのですが、文字量についてはどうですか?最低◯◯◯文字以上など目安はあるんでしょうか?

ゆうさんの回答:
文字数は関係ない!ユーザーの悩みに答えるのが最優先

これは本当に難しい問題ですよね。

ちょっと前まではSEO評価的には、1記事あたりの文字数が高い評価を受ける傾向がありました。ただ現在では、ユーザーが求める情報が含まれていれば、上位表示されています。

こう言ってしまうと結局何文字書けばいいか、わからないですね笑

僕は目安として、一記事あたり2,500〜3,000文字ぐらいを目指して書いています。キーワードによって10,000文字以上書くこともありますが、基本的には3,000文字前後です。

ただ、初めから3,000文字の文章を書ききることは簡単ではありません。長く書くことを目的に書けなくなってしまったら本末転倒です。

なので、初心者の人であればまず1,000文字を目指して書くのがいいんじゃないでしょうか。上位表示にこだわるよりも、まずは一つのコンテンツを作りきることを目指し、それができるようになってから徐々に長くしていく感じがいいと思います。

もう少し言うと、アフィリエイトでは、記事を公開した後でも修正が効きます

8割ぐらいまで完成したのであれば、一旦公開して、後から足していくのも悪くないと思います。

ここまでのポイント

・文章が長いから上位表示されたり、ユーザーに読まれるわけではない

・重要なのはユーザーの答えが書いてあるこ

・初めから長文(3,000文字以上)を書くのは難しい

・はじめは1,000文字を目指し、徐々に長くしていくのがオススメ

ブログアフィリエイトの更新頻度は?毎日書くべき?

文字数と同様に、記事の更新頻度についての悩みも多くありました。

ブログアフィリエイトは副業で始めようとしている人も多いので、仕事や家事と並行して作業するのが大変、という悩みがあるようです。これについてはいかがでしょうか?

ゆうさんの回答:
毎日更新よりも、継続することが大切

これは明確な答えがあります。更新頻度はGoogleの評価に関係ありません。

まず前提として、アフィリエイトサイトでは人に見られることが大切ですよね。そのためには、誰からGoogle検索をしたときにあなたのサイトが検索結果の上位に表示されている状態を作ることが需要ですよね。

検索結果は、Googleがこのユーザーの疑問に答えるサイトをオススメ順に表示させています。

つまり自分の記事を読んでもらうためには、Googleに評価され、上位表示されることが重要なんです。

Googleの評価方法は非常に多岐にわたるし、非公開になっていて正確にはわからないのですが、基本的にはユーザーの悩みに答えているサイトや記事を評価しています。

アフィリエイトの記事の書き方を稼ぐアフィリエイターに聞いてみた!記事数, 文字数, 更新頻度などについて

なので、上の「文字量」の項目でも話した通り、ユーザーの悩みに答える記事を書くべきなんです。

一方、更新頻度についてGoogleは「毎日記事を公開するべき」、「更新頻度が高いサイトを高評価する」とは言っていません。

なので、僕自身は更新頻度は関係ないと考えていますし、アフィリエイトスクールatusの講師陣も同じ意見の人が多いです。

毎日記事を書かなければいけないというのは恐怖観念だと思います。

ただ誤解がないよう補足すると、1記事だけ記入して、そのまま放置してしまったらGoogleから低評価を受けて検索結果に出てこないってケースはあります。

なので「毎日記事を書かなくていい」という意味ではなく、「毎日記事を書くことでサイトや記事の評価が上がるわけではない」ということです。

では、どのくらいの頻度で書くべきか?

結論を言うと「記事を書くことが嫌にならない程度の頻度」がいいと思います。

無理に高い目標を立てて心が折れるよりも、ゆっくり育てていくというスタンスがいいんじゃないでしょうか。

すぐに売りたいから早くたくさんの記事を書かなきゃ、という気持ちもよくわかりますが、長期的に考えた方がいいと思います。

長期と言っても人によりますので、具体的な期間はいえません。

例えばアフィリエイトスクールatusの生徒さんの中には、3年かけて月100万を達成された方もいらっしゃいます。その3年を長いと捉えるか、短いと捉えるかですね。

会社員として3年過ごしても、月給100万になることはありませんよね。それが一気に月給100万円になる可能性もあるわけですからね。

長期的に考えてコツコツ頑張るのはそれぐらいインパクトがあることなんです。

ここまでのポイント

・更新頻度の高いから検索結果に出やすい(Googleに評価される)わけではない

・自分のペースで書くことが大切。嫌にならない程度に更新する

・継続することで、大きく稼げる可能性(夢)もある

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ブログアフィリエイトで他サイトの記事をパクるのはあり?

とはいえ、記事を書き続けていると、ネタが尽きたり、作業時間が取れなくなる人もたくさんいます。

そんなとき「他のサイトの記事をパクって記事を書こう」なんて考える人もいらっしゃいました。記事のパクリって大丈夫なんでしょうか?

記事をパクるのは絶対NG!危険です

記事のパクリについて、答えはNOです。

他人が書いた文章を勝手に使ったり、誰かの写真を勝手に使うことは著作権を侵害している恐れがあり、下手をしたら訴えられることすらあるからです。

そもそも他人の記事をコピペして記事を公開しても、Googleの検索結果で上位表示されることはありません。

すでにその内容の記事はあるわけですから。検索結果に表示する必要がありませんよね。なのでパクリは絶対にダメです!

また、仮に上位表示されたとしてもバレます。

実際、誰も見ていないだろうと、ライバルサイトの記事をコピペする人がいるかもしれませんが、バレます。

ここからは少し裏話でもあるのですが…

例えば、自分が書いた記事と、まるっきり同じ記事があったとして、検索結果でも同じような位置にいたとします。

当然、パクリ元の記事を書いた人は「これ誰だ!?(怒)」ってなりますよね?

この場合、パクリ元のサイト運営者がASPにパクリの件について報告すると、犯人探しができます。

僕もパクられた経験があるのですが、

パクった記事は、あるキーワードの検索結果に出てきた記事をちょっとずつパクって1記事にまとめていました。

それで他のサイト運営者がASPに報告し、そのサイトは封鎖されました。

ただ、記事を書く上では、他のサイトを参考にしたり、商品の説明で公式サイトの画像を使ったり、故意ではなくてもにてしまうケースはありますよね。

初心者のうちはどこまでパクリ?引用するだけならいいの?一言一句同じでなければよくない?など結構悩む人も多いです。

記事のパクリ方を間違えるとGoogleに低評価されたり、ライバルサイトに通報される恐れがあるので注意が必要です。

atusでは現役のアフィリエイターが講師をつとめているので、こういう細かい悩みや疑問についてもフォローしていますよ!

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記事制作の外注は、自分で書けるようになってから

またパクリ以外でも他の人に記事制作を依頼したいっていう人もいるようですが、記事をちゃんと書けない状態で、記事の発注・外注することはオススメできません。

外注したとしても、納品された記事のチェックができないからです。

自分が記事が書けるからこそ、ここがいいよね、ここは修正してねと指示が出せるんですね。

例えばプロ野球チームのコーチは、元プロ野球選手ですよね。それと同じことです。

まずは外注するよりも、自分でアフィリエイトの知識やライティングの技術を身に付けること。

それができて、外注に的確な指示が出せたり、記事をチェックしたり、修正したりできるようになるんです。

ちなみに僕自身は記事を外注していた時期はあります。

ただ、最終的にコンバージョン(クリックして商品を購入してもらうページ)する記事は自分でしか書けません。なので、アクセスを集める記事を外注さんに書いてもらっていたわけです。

なぜコンバージョンするページの依頼をしないかというと、難易度が高いので誰も書けないからです。書ける人がいたとしても、その人は自分でアフィリエイトして稼ぎますよね笑

ここまでのポイント

・記事をパクるのは絶対ダメ

・Googleの低評価を受ける可能性がある

・他人にバレて、広告主に通報される

・外注に依頼するのは、自分で書けるようになってから

インタビューは以上!ありがとうございました!

ここで質問は終了になります!ゆうさん、ロングインタビューにお付き合いいただきありがとうございました!

今回は、アフィリエイトの記事制作について回答してもらいましたが、あなたの疑問や不安は解決できたでしょうか?

もっとアフィリエイトのことが知りたい!ゆうさんに教えて欲しい!と思った方はぜひ、atusの無料説明会に参加してください!

atus無料説明会は毎月3回、東京・大阪のスクール会場にて開催されています。

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